



バランス感覚
今週はインフルエンザが流行ってて、お休み児童が多かったです。
そんな中での活動は、バランス感覚を高める感覚統合運動とCADを使ってクリスマスケーキを3Dデザインをしました。
バランス感覚を高める感覚統合運動は、床に養生テープであみだくじを作り、1分間で覚えて、スタッフがゴールに立ち、子どもたちに見ずに当ててもらうという記憶力も使う遊びです。
ここだと思ったスタート地点から、養生テープの上からはみ出ないようにゴールへと進みます。
間違えてもいいんです^^
中には、全問正解する児童もいました。 本当に凄い!!
その後は、3Dソリッド・モデリングソフトを使ってクリスマスケーキをデザインしてもらいました。
クリスマスケーキと言っても、それぞれのイメージがあり同じようなものにはならないので見てて面白かったです。
「CADを使った3Dデザイン」で期待できる3つ の効果
- 【創造力の向上】
- 3Dデザインは子どもたちの創造力を刺激し、自分のアイデアを具体的な形にする楽しさを体験させます。これにより、想像力が豊かになり、独自の発想力が育まれます。
- 【問題解決能力の向上】
- 3Dデザインには多くの試行錯誤が伴います。子どもたちはデザインの過程で直面する問題を解決するために、論理的思考やクリティカルシンキングを駆使することになります。これにより、問題解決能力が自然と養われます。
- 【技術スキルの習得】
- CADソフトウェアの使用は、将来のキャリアに役立つ技術スキルを身につける良い機会です。子どもたちは、デジタルツールの使い方や基本的なプログラミングの概念を学ぶことができます。
- 【自信の向上】
- 自分のデザインが形になることで、子どもたちは達成感を味わい、自信を持つことができます。特に、完成した作品を他の人に見せることで、自己肯定感が高まります。
- 【コミュニケーション能力の向上】
子どもたちは他の子のデザインから良い所を取り入れるため、意見を交換することの重要性を学びます。これにより、コミュニケーション能力やチームワークのスキルが向上します。
このように、CADを使った3Dデザインの活動は、子どもたちに多くの良い影響を与えることができます。
これからも楽しい活動を続けていきます!
【NEEKH~ネーフ~】では色々な体験を通して、好きなこと・できることを増やしていく事に注力しています。
いろんな体験していれば、未来のふとした時に役立つかもしれません。
いろんな体験が、趣味のひとつになるかもしれません。
これからも、まだまだいろんな体験を紹介しますね。