



マップアプリを使って
マップアプリを使って、実際に目的地まで行く活動をしました^^
まずは施設でそれぞれに渡したタブレット端末でマップアプリを開き、目的地の入力、移動方法、道順を確認。
今回は安城市内の堀内公園に設定。
車内で社用スマホを渡し、車のナビは消してマップアプリで実際に道案内をしてもらいます。
マップアプリの使い方を学び、道案内をすることの 5つ のの目的
- 【自立心の育成】
- ・自分の力で目的地にたどり着けるという自信につながり、自立心を育みます。
- ・公共交通機関を利用する際の不安を軽減し、一人でのお出かけへの意欲を高めます。
- 【空間認識能力の向上】
- ・地図上の情報と現実の風景を結びつけ、空間認識能力を養います。
- ・道順を考え、判断する力も同時に育まれます。
- 【コミュニケーション能力の向上】
- ・道案内をする中で、言葉で説明したり、ジェスチャーを使ったりと、コミュニケーション能力が向上します。
- ・相手の状況に合わせて説明を工夫する力も身につきます。
- 【問題解決能力の向上】
- ・道に迷ったり、想定外の状況に遭遇したりした際に、自分で解決策を見つけ出す力が養われます。
- 【社会性の向上】
- ・周りの人に道を尋ねたり、協力したりする中で、社会性を身につけることができます。
地図アプリの使い方を学ぶことは、子どもたちの自立を促し、将来の様々な場面で役立つスキルと思い活動に取り入れております。
もちろん目的地の公園についてからは、子どもたちは自由に走り回り、楽しんでました^^
【NEEKH~ネーフ~】では色々な体験を通して、好きなこと・できることを増やしていく事に注力しています。
いろんな体験していれば、未来のふとした時に役立つかもしれません。
いろんな体験が、趣味のひとつになるかもしれません。
これからも、まだまだいろんな体験を紹介しますね。