





避難訓練
久しぶりの投稿です。
3月の1週目は防災週間ということで、避難訓練をしました。
自由時間の子供たちが気を抜いている時に、緊急地震アラートを鳴らします。
これは、急な出来事に対する子どもたちの反応を見るためでした。
意外とみんな落ち着いており、スタッフの指示通りテーブルの下へ。
その後は、スタッフの先導のもと避難場所まで移動。
だいたい4~5分で移動が完了できました。
そこからは、せっかく外に出たのでそのまま公園でめいっぱい身体を動かしました^^
~この活動で得られる5つの効果~
- 【防災意識の向上】
- 訓練を通して、災害の種類や発生時の危険性、避難の必要性などを学ぶことで、子どもたちの防災意識を高めることができます。
- 日頃から災害への備えを意識することで、いざという時に落ち着いて行動できるようになります。
- 【安全な避難行動の習得】
- 避難経路や避難場所、避難時の注意点などを実際に体験することで、安全な避難行動を身につけることができます。
- 特に、障がいのある子どもたちにとっては、個別のニーズに合わせた避難方法を練習することが重要です。
- 【パニック抑制と心の準備】
- 突然の災害発生時には、パニックになりやすい子どももいます。訓練を通して、落ち着いて行動する練習をすることで、パニックを抑制し、心の準備をすることができます。
- 災害時の不安な気持ちを軽減することにもつながります。
- 【集団行動と協力の重要性の理解】
- 避難訓練は、集団で行動する練習にもなります。他の子どもたちや職員と協力して避難することで、集団行動の大切さを学ぶことができます。
- また、助け合いの精神を育むことにもつながります。
- 【自己肯定感の向上】
- 訓練を通して、子どもたちは「自分にもできる」という自信を持つことができます。
- いざという時に自分の身を守ることができたという経験は、自己肯定感を高め、その後の生活にも良い影響を与えます。
これらの効果は、子どもたちの安全を守るだけでなく、社会性を育む上でも非常に重要です。
【NEEKH~ネーフ~】では色々な体験を通して、好きなこと・できることを増やしていく事に注力しています。
いろんな体験していれば、未来のふとした時に役立つかもしれません。
いろんな体験が、趣味のひとつになるかもしれません。